押し競饅頭(おしくらまんじゅう)

歌うように話す




寒い日の子供の遊びの定番でした


みんなで背中を合わせて、押し合いへし合いしているうちに


体がポカポカ温まってきたものです


~おしくら饅頭押されて泣くな~


昔の遊びは大勢で遊べて、歌がついているものが多いですね。


かごめかごめ、はないちもんめ、だるまさんがころんだ・・・


遊びの中に歌があり、こどもたちは、日常の会話に節をつけて


なにかと声を合わせて歌っていたような気がします


「○○するもの、この指とまれ」 「カラスがなくからかえろ」


声に出して日本語を読む効果が、話題になっていますが


歌うように日本語を話す効果も大きいのではないでしょうか

心がざわつく時にお試しあれ!

心が不安なときってあると思うのだけど


その時、こういうことをしてみてね!



額と心臓に手を当てて


ハートと魂をつなげてください。



目をつぶり  「真実よ、つながれ!」  と唱えるも効果的


心がおちついてきますよ。


一人さびしい夜にはぜひ、やってみてね♪


これは、古代からおこなわれているヒーリング法の一つなのです。

当たり前

当り前の奇跡



共同で収穫したり、漁や狩りをしたときの一人あたりの取り分けを、


当たり前と言ったそうです。それぞれの働きに応じて分け前は決められていました。


「当たり前」が当たり前で無かった時代があったのですね。


私たちが何もしないで受け取っているものは、何らかの恩恵だと考えた方がよさそうです


人は慣れるとすぐに当たり前を思ってしまいますが、私たちが生まれたことも


生きていることも、そして水や空気があることも奇跡です。


この奇跡の積み重ねを当たり前としか思えなくなるほど心が麻痺してしまうのは


悲しいことだと思いませんか?


当たり前の中の軌跡・・・・そのことに気付いたとき、感謝の言葉がいっぱい溢れてきます。